大人にきびについて
「大人にきび」という言葉が、最近いろいろなところで使われていますね。 雑誌でも特集が組まれる事があります。それほど、厄介な存在のにきびなのでしょう。
以前は「大人にきび」という表現ではなく、「吹き出物」と呼称していました。あ る程度の年齢に達していれば「にきびじゃなくて、それ吹き出物でしょ!」などと言われて、 「ああ、にきびは若い人専用の言葉なのか。吹き出物という表現はいやだな」と思ったものです。
しかし、どのように呼び名が変わろうと、皮膚の上に張り付いているのは憎いにきびですね。 何とかしたいという思いに、年齢など関係ありません。
大人にきびは、その人の生活に影響を与えてしまう事があります。たとえばお仕事。 接客業や飲食業に携わっている人は「清潔感」を大切にしますが、もし大量にあなたの顔に、 にきびがあると「この人は不潔なのでは」という印象を与えてしまいます。 ですから、本人は特に治したいという思いがつのるのですね。
また大人にきびは、異性とのお付き合いや結婚などにも無関係とは言えないですよね。 顔や背中にたくさん出来ていれば、気にならないはずなどありません。 実際にお肌のカウンセリングルームなどでは、恋愛絡みでのトラブルや深い悩みなどの相談を、 よく受けるそうです。
ですが、心配する事はありません。 子供にきび(?)だろうが、大人にきびだろうが、正しいケアを行っていけば 必ずつる肌を手に入れることが出来ます。ただし注意して欲しいのは、 絶対に潰さないということ。クレーターや色素沈着したお肌は、再生が困難ですからね。


